育毛剤は安全なのか?副作用について

育毛剤は薬剤ですので使用に対してはそのリスクを勉強し理解する必要があります。
リスクとしては副作用がその例として上げられます。

育毛剤に含まれている成分の副作用には分かっているものでは以下のようなものが存在します。

ミノキシジルで起こる可能性のある副作用
現在発売中の育毛剤の中にはミノキジルが含有されているものが多くあります。
そのミノキシジルの服用・使用によって副作用が発生してしまう確率は約2%から3%あるという調査データが発表されています。
30人から50人に1人程度に副作用が出てしまうというのはとても重要な数字だと思います。

代表的な副作用はかぶれとなっていますが、
それ以上に注意しなければならない副作用も実際に報告されています。
それは低血圧になるなどの心臓や血管に関係する副作用です。
ですから心臓および肝臓に不安のある方、持病を持っている方は医師の指導を受けて服用する以外は絶対に服用してはいけません。
その他の副作用としては体重増やむくみ、眠気や頭痛などが報告されています。

フィナステリドで起こる副作用
これも育毛剤の成分としてかなりの数で含まれているフィナステリドという成分なのですが、これにも副作用が起こるというデータが発表、報告されています。
男性ホルモンの分泌を抑制してジヒドロテストステロンという抜け毛の原因成分の発生をシャットアウトして防ぐ作用のあるフィナステリドなのですが、ホルモンバランスが著しく乱れてしまうというかなり重篤な副作用が報告されています。

上記のような副作用の発表、報告があります。
このようなリスクを理解して育毛剤を使う必要を理解していただけたでしょうか?


薬用トニックは危険

薬用トニックは危険です。
薬用トニックの中には頭皮がひんやりする成分を含んでいるものがあるのですが、これは頭皮にダメージを与えてしまいます。
爽快感の代わりに大切な頭皮の健康を損なう事になります。